器のある暮らし

せともの祭り2019

2019年9月14日(土)と15日(日)に開催された“せともの祭”に行ってきました。愛知県瀬戸市、「せともの」の名となり、歴史ある「やきもの」の町。たくさんのテントが並び、古くからの窯元、独立したばかりの作家さん、修行中のお弟子さんたち、地元の人も他県からもと…多種多様で選びきれないほどの器の数々。。。2日間の器ざんまい、器好きには、たまらないお祭りです♪初日の夜は、打ち上げ花火もあがって、夏の締めくくりとなりました。

瀬戸蔵ミュージアムの正面玄関脇に小中学生、高校生の作品のテントがありました。小学校・中学校には陶芸クラブがあり、窯業高校という専門性の高い高校まであって、瀬戸の町には「せともの」が“暮らし”というか、“生き方”として根付いているのだなぁと、とても感銘を受けました。六古窯として歴史を刻み、栄えてきた陶都の雰囲気や、文化を感じることができて素敵だなと思いました。

瀬戸川を渡ってすぐの“青の広場”には、染付の工房が集結して、青で美しく絵付けされた器がたくさんありました。だから青の広場なのか…と妙に納得。染付の実演コーナーもありましたよ。筆を使い手書きで書いている様子に、見てる皆さんも思わず「あら、すごいわね~」と感心してました。

世田谷雑貨店LOU&DECOでお取り扱いさせていただく作家さんも増えることになりましたので、準備が整いしだいオンラインショップにUPします!

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